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NPO法人Officeノーマライゼーションの理事長である原田忠の活動日記です。これから設立を考える方や障害者の様々な相談の履歴でもあります。
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2005年10月27日滋賀県水口テクノス訪問

前日の夜、エコネット近畿の大林さんと 電話連絡で
明日の水口行きの打ち合わせをした 今回大林さんは
行けないと 言う事だが甲賀市役所水口庁舎玄関前に
メンバーの本田さん、鍵谷さんの二人が待っている事に
なり、其処からリサイクルシステムの有る現場に行く事に
決定しました
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      ↑↑【地域の生ごみを集めるパッケージ】↑↑

朝10時に EM大阪ボカシネットワークの 岸さんと
私の自宅で待ち合わせて 車で滋賀県に向う事になり
私達夫婦に私の妹の4人で 出掛け様と集合をしたのですが
いざ、出発と言う時に タイヤがパンクしていたので大変です
私以外は、女性ばかりでタイヤの交換なんてやった事の無い
人達ばかり、遠出で高速度道路を走るには 少し怖い気がする
旧知の整備工場の社長に来て貰い、タイヤを取り替えて貰うが
朝一のアクシデントで 出鼻を挫かれるが40分遅れでスタート
みんなには、予定のお昼ご飯の予定を我慢して貰い 何とか
集合現場近くに辿り着き4人で 急いで うどんを掻きこんだ
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      ↑↑【回収した生ごみを投入】↑↑

目的の甲賀市生ごみリサイクルシステム  【株】水口テクノス
生ごみ堆肥化センターで システム見学と、システム学習を開始
説明の会場となって居たのが 2階になっていて私は行けそうで
無いので、見学だけでもして帰ろうとしていた私に 声を掛けて
くれたのが、此のシステムの考案者で 事業総括部長の
(井狩 専二郎)氏でした 車椅子の私でも入れる現場事務所に
案内して、私の為に このリサイクルセンターとリサイクルシステム
の説明して頂けました 私だけの為に何故 総括部長の井狩さんが
ワザワザと? 思いながら話が進むうち、その謎が解けました
この井狩さんの出された、もう一枚の名刺が 環境福祉学会会員
「福祉との融合によるエコ村の会」の会長もしておられ、ご自分の
身内にも障害者がおられると聞き 私に強く興味を持って頂けた
事を知り、話はどんどんと福祉談議に進んで行きました
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      ↑↑【樹木廃棄物を堆肥原料に】↑↑
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      ↑↑【生ゴミも堆肥に加工】↑↑

リサイクルシステムと社会福祉との融合 まさに井狩さんの考えと
私のして行きたい事が、完全に一致した物ですから 井狩さんも
水を得た魚の如く、他の人達を待たずに処理工場へドンドンと私を
連れて廻られ 殆ど終わり近くに皆さんと合流して終了しました
この見学会には、箕面市の市会議員(ますだ 京子)氏も参加され
中身の充実した見学会になりました
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by npo-norm | 2005-10-28 22:54

ボランティア文化フェスティバル2005 in かんさい

10月23日 日曜日
ボランティア文化フェスティバル2005 in かんさい
          「学生と企業でつくる社会貢献フォーラム」が
西九条のクオレ大阪で開催され このフォーラムに私達NPO
法人office-ノーマライゼーションも 実行委員の松田真也くんの
ご招待を受けて 出席させて頂きました
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フォーラムとしては 神奈川大学の教授で松岡紀雄氏の ご講演で
始まり 最後は神戸大学の山本浩平くん、丹波グリーンフォースの
高浪龍平くんなど3名がパネリスト席に 企業側からは 近畿労働
金庫の(法橋 聡)氏 松下電器の(吉松 徹也)氏がパネリスト席に
つき パネルデスカションが 行われたのですが、松岡先生の司会で 
進行されて行く中で特に目立った 事を聞くと言うより 私の耳には
学生達は、学生達で実に 自分達本位の話をするし、其れに合わせ
るかの様に 企業側の人達は学生達に少し高圧的な感じを 顕わに
出している様に見えたのは 私達だけ だったのだろうか
特にパネルデスカッションでの中盤に 企業側の人達が揃って 
「この後の交流会がなければ、私は今日来なかった」と言う発言には 
驚いてしまった 自分達に取っては 交流会だけを楽しみにしている
のは 解らない訳では無い
しかし 学生達が企画をして多くの学生を集め(6大学?神戸大学、
近畿大学 産業大学、関西学院大学,立教大学、京都大学で160名?)
そこに、関東から神奈川大学の松岡教授が 講演に来られて舞台上で
話をしている中での発言に 「まるで自分は教授の講演も、学生の主張も
聞きたくは無い!」と 宣言している様で、実に不快に感じた
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交流会では、松岡教授が車椅子の私に福祉活動の事などを、膝を付いて
熱く話される 多くの学生達と名刺の交換をして、楽しく話が出来た 私に
取っては 学園祭に紛れ込んだ気分に成り楽しませて頂けた
多くの学生さん達に 気持ちを込めて有難う御座いました
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京都大学の配島くんに お礼とお詫びを申し上げます お詫びは 姓名の
文字の事ですが 配の字に冠を見つける事が出来ませんでした申し訳有り
ません そして写真の提供有難う御座いました
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by npo-norm | 2005-10-27 22:07

障害者が挑む(福祉起業)

現在、障害者等が措かれている 就労の問題に付き
ましては国が法律に依って定めて頂いている
のですが、現実にはなかなか思う様に働くことなど、
出来ません  特に私達の住む東大阪と言う 
土地柄中小の町工場が其の大半を占めているので
障害者の就労状況は、決して良いと言う事は無く大変
厳しい状況です
それでも各自の福祉作業所では、地域のみなさんに 
小さな部品等の組み立てや襖の張替え、網戸の張替
えなど、いろんな手仕事を頂き福祉作業所を運営して
来ているのですが そんな「作業所(授産施設)」の中
でも 障害の種類、障害の程度、施設の規模、運営に
携わる人の考え方、等 個々に色んな条件の元 
皆さん頑張って居られるのですが、世間の景気の動向と
共に施設の運営や 障害者の自立も実に 大変である
事には 間違いありません
そんな状況の中で、私達は障害者の仕事と言う事だけ
ではなく 私達の様な障害者でも 社会の一員として暮
らして行きたい と言う思いも有り 障害者の視点で
障害者も此れからの高齢化のなかで 福祉用具の整備
や洗浄と言うジャンルの仕事に取り組み これを起業出
来ないか 
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e0007558_10423541.jpg  
障害者の自分達が高齢者や障害者の必要とされる
ジャンルで仕事がしたい 障害者といえば何時も健常者や
行政に、社会に、お世話に成る事だけの一方通行で良い
のでしょうか、障害者の私達で有っても自分達も、社会の
一員として自分達の出来る事をして行きたいと考えている
のです

現在まで、私達が経験したり 調査しましたところ障害者が
日常 何気なく使用している     
福祉用具の販売価格や整備費(メンテナンス)に 
大変大きな問題が有り やり場の無い憤懣を
感じるこのジャンルでの起業を思い立った次第です
そこで、今回私達の起業を 少しでも多くの方達に知って
頂きたく思い、無作為に病院を選ばせて頂き現在使用され
ています車椅子等を 無料で洗車や基本点検をさせて頂
いています
病院各位様には、障害者や福祉作業所の自立事業と言う
事も お含み措き頂きまして何卒御理解のほど 宜しく
お願い申し上げます
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上記の様な趣旨で、起業をして一番最初にオーダーを
頂きましたのが大阪市市立大学医学部 庶務課に話を
聞いて頂き、早速車椅子を三台
(ブレーキ不具合、エアーヌケ原因は不明、)などを預かり
ました
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by npo-norm | 2005-10-08 10:50

金魚達は今

稚魚の放流事業を振り返って見るのに、まずは放流した魚達は
如何しているのだろう、元気にしているだろうか あれから激しい
雨も降った、大きい鯉達も しっかりと自分達の居場所を決めて 
優雅に堂々と泳いでいる事もある 小さな金魚達に取ってはとても
e0007558_910324.jpg快適な環境では、無いのかも知れない などと考えながら小学校の
前から川上へ2~300メーター金岡中学校の付近まで 様子を
見に出かけて行った、此の間には少し深く成っている所が2ヶ所
非常に川底が浅く急流に成っている所も有る、私達の目には
落差が10センチ、15センチの小さな関であっても 小さな魚に
執っては自分の身の丈の、3倍も4倍も有るだろう難関の滝が
2ヶ所も有る 私達の予測では放流した次の日には 全て川下の
深くて流れの ゆるやかな所へ流されてしまう事だろうと思って
居たのですが、私達の予想に反して 小さな金魚達がどんどんと
川上に昇っているのです 都会暮らしに慣れきった私達が 観賞
して来た金魚とは、まるで違う金魚を見ることが出来て少し感動
してしまいました
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奈良県から車で東大阪に連れてこられ、まるで帰巣本能かの様に
川上へ奈良県を目指すかの様に、進んで行くそんな事を思いながら
今日も、川面を見ながら散歩に出かけます 小さく赤い金魚達が
街なかの川を泳いでいる 可愛くて好いですね 小さな魚でも大切な
命、いつまでも魚の棲める環境を守り続けていきたいものです
自然を守る事が、自分達を守る 自分達の出来る小さな事から
各人一人一人が気を付けたいものですネ
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by npo-norm | 2005-10-07 09:11

稚魚の放流(3)

最後に来られた幼稚園の子供達 幼稚園の行事で 殆ど時間
も無かったので、金魚すくいは出来なかったけれど、園長さんが
金魚は貰ってくれるというので、3袋に200匹ほど入れて車で
園長先生も一緒に お送りしました あの金魚達は幼稚園で
飼育されるのでしょうか、園児達の手に委ねられるのでしょうか
どちらにしても、園児達の喜んでくれる顔を考えれば、私達も
嬉しくて、此方が心を豊かにさせて頂けます
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最後に今回この事業に参加して下さいました、多くの関係者の
方々皆さんに 心より有難う御座いました
今回の様な事業は、私達も色んな意味で初めての取り組みでし
たが 何より地域の子供達の 真剣な顔、思いっきりの笑顔
笑い声、質問の声、地域の子供達を学習やリクレーション等で
普段から良く面倒をみている 学童の先生や大学生ボランティア
ビリーブの掛け声で、子供達に大きな声で挨拶を受け、お礼の
言葉まで貰った事と 子供達に元気玉を使って子供達の手で
自分達の身近に有る川の環境美化活動に 参加して貰った事は
大きな収穫に成ったと思っています
この様な取り組みが、地域に喜んで頂けるのでしたら 今後も
出来る限り続けて行きたいと考えています。
   
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by npo-norm | 2005-10-05 08:56

稚魚の放流(2)

今回の稚魚放流事業の趣旨説明と元気玉の話、防犯の話を
簡単に聞いて貰い、帰りに詳しく書いたパンフレットを持って
帰ってもらう約束をして 金魚すくいが始まった其の時すでに
10時40分 子供が一挙に金魚に群がった 小学生以下の
小さな子供達も多く居たので、遊ばせる桶を分けていたのだが
小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんに 圧倒されてビビッテいる
其の頃には、子供達だけで50名は軽く超えていたので 「金魚
すくい」の周りはいっぱいで、スタッフ達もおおわらわでした
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そんな時、遅れていた元気玉が到着したので、スケジュールを
少し変更して、「金魚すくい まだ出来ない人は先に元気玉を
川に投げ込んで下さい」とマイクで呼びかけた
スタッフの手から子供達の小さな手に 元気玉が渡され次々と
川の中へ投入されて行く、1000個の元気玉が次から次えと
川の中に投げ込まれて行く、此方の考えた通り 「金魚すくい」を
待っている、子供達のストレスが 気持ちが 見る見る落ち着
いて行く、 もう少しでパニックさせてしまう処を 回避させて
少しづつ、放流させる魚を子供達の手から川の中に降りている
大学生の手に手渡され、放流されて行く、一人の小学生も川に
降りていく事無く、無事に放流されて行く、集めた稚魚5種類
総数5.500~6.000匹
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by npo-norm | 2005-10-05 08:52

稚魚の放流(1)

10月1日土曜日 小学生達 障害者団体職員 大学生達
プロの写真家、ビデオクルー 地域参加者 教育関係者
EMボカシネットワーク大阪 社会福祉法人フィリシア関係者 
障害施設ピュアハウス関係者 保育所 幼稚園 等々
(市役所関係1人)実に様々な人達が沢山お集まり下さり 
大変賑やかな事業(まちづくり支援課助成)に なりました。
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プログラムとしては10時より開催ですが、9時00になっても
肝心の金魚もこなければ EM菌の団子(元気玉)も到着しない
ビデオクルーは 2時間も前に現場に入って ビデオカメラの
ポジション取りに三脚セットと余念が無い、次に着いたのが
スチールカメラのカメラマン1時間前に到着で、私に何をメイン
に 収めるのか、入念に聞き入って来る ビデオにしてもカメラ
に しても流石としか言いようがない 大学生のボランティア
メンバーも集まりだしたので、私も黙っていられなく成って
来たので、大学生に救護所として使う大テントを 設営開始の
指示を出した、テントの設営も終わり大学生達に進行の説明
も終わった、9時30分過ぎ やっと金魚と金魚すくいのセットを
載せた車が帰ってきた   其れからが大変だった 前日から
汲み置いた水を 「金魚すくい」用の大きな すくい桶に入れる
のだが 大きなすくい桶が 三桶 金魚と一緒に到着です
NPOスタッフ、大学生スタッフ、障害施設スタッフ 待ちかねて
いた スタッフ20名程が皆でバケツリレーや台車に載せた
大きいタライで水を運んで、電気を引いてエアーポンプ付ける
何とか 金魚すくいの準備は完了、だがEM菌団子(元気玉)が
200個だけ届いたが、本体の800個がまだ着かない、時間は
10時10分 子供達も3~40人集まっている 仕方なく開始
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by npo-norm | 2005-10-05 08:49
  
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